ELLEN VON UNWERTH&スパちゃん

b0191633_291777.jpg
b0191633_293738.jpg
b0191633_295035.jpg
b0191633_295593.jpg



買っちゃいました。

海外のファッションサイトのブログをなんとな~く見てるのが好きで、その中でも「こんな写真好きだな~」って方向を辿って行ってたらこの人に到着した感じ。

裸の写真なんかが多いからエロいのか?!って言うとそんなんじゃなくて、なんかいいんです。

この人について詳しくは分からないけど感覚でなんとなく買ってしまった1冊。




ELLEN VON UNWERTH
エレーン・ヴォン・アンワースは1954年ドイツ生まれの女性ファッション写真家です。
20歳の時にミュンヘンでモデルになります。その後パリで有名モデルエージェンシーの"エリート" に所属して10年間モデルの仕事をします。
しかし、モデルは若さが求められ、キャリアはどうしても短命です。"エリート"で10年間モデルとして活躍していたアンワースも常に次の人生の展開を考えていました。彼女がその時唯一思い浮かぶ将来のやりたい仕事は写真家だけだったそうです。

転機は1984年に彼女がドイツの雑誌"Jill"のモデルとしてケニヤに派遣されたときに訪れます。 彼女はカメラを旅に携帯して自らが写真を撮ったのです。当初は写真の難しいテクニックは全く知らなかったそうです。
大胆にも彼女は雑誌"Jill"にアフリカの写真を持ち込みます。なんとそれが6ページに渡り雑誌に掲載されたのです!これに気をよくしたアンワースはかつてモデルを勤めた英国人ファッションデザイナーのキャサリン・ハムネットに掲載された写真を見せに行きます。 ハムネットは写真を気に入って、いきなりファッション・ キャンペーンの仕事をアンワースに依頼したのです。
現在、女性ファッション・フォトグラファーの第一人者として活躍しているアンワースの輝かしいキャリアーはこのように始まりました。

31歳になると、独学で写真を学びルポルタージュを撮り始めますが、結局その後もファッション業界の経験を生かして86年ごろからファッション、広告写真を専門にします。
そして"ゲス?"のキャンペーンで評価され瞬く間にトップファッション写真家の仲間入りします。 モデルから写真家への華麗なる転身です。

アンワースの撮影現場は笑いが絶えない楽しい雰囲気で有名です。彼女は挑発的なセクシーさの中に女性らしさとユーモアを 持った独自の写真スタイルを確立しています。自分の納得するモデルとスタッフを使い、自分の写真を生み出す為に必要な雰囲気作りを知っているのです。 モデル出身だけにモデルの感情の引き出し方が非常にうまいのです。
彼女の写真はシリアスさがなく、楽しんで撮っている印象があります。 一瞬、誰でも撮れるカジュアルなスナップショット風に見えますが、実はしっかり計算された写真です。
ニューヨーカー誌は彼女をニュートンのセクシーさとラルティーグの遊び心の真ん中に位置する写真家と評しています。

彼女の写真は雑誌ではヴォーグ、フェイス、アリーナなどに発表されています。広告では"ゲス?""キャサリン・ハムネット""リプレイジーンズ"などが良く知られています。 "ゲス?"のキャンペーンはスーパーモデルのクラウディア・シーファーを見出した ことで有名です。

ART PHOTO SITE - ELLEN VON UNWERTH



そして今日はスパちゃんでした。
b0191633_24393.jpg



お昼ごろに「あ…アレしたらちょっと面白いかも。」っとハッと思いついたので仕事帰りにヨドバシカメラに直行。

ちょうどポイントも貯まってたんでコレを購入しました。
b0191633_2305813.jpg

SPIRALが色々とお世話になってる店員さんに親切にしていただきました。ありがとうございます!


これでやる事も少しは広がるな~。
[PR]

by hrk0621 | 2011-09-16 02:45 | ┗ つぶやき

<< 3連休① 畑日記。 >>